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zoom RSS 生活習慣、年齢的なところから訪れるであろう過渡期

<<   作成日時 : 2017/07/16 10:36  

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 もう、かれこれ1ヵ月近く腰痛に悩まされている。

 何でも、日本の人口の3割近くは腰痛の症状を抱えながら生活しているのだとか。実に驚きであるのと同時に、仕事、家事、育児などの実生活の中で、いかに腰に負担をかけながら過ごしているのか、と言う事をかなり考えさせられた。
 それ程ここ最近はしんどかったんですよね…。


 原因としては、色々な事が挙げられるとは思うが、主に下記2つ。

〇慢性的な疲労の蓄積

〇日頃からの運動不足と加齢による筋力の衰え

 特に、例えば転んだ拍子に腰を強打した、とかではないのと、あるタイミングで”腰が疼いてきた”時間帯があった事をはっきりと覚えているからである。
 …そして悲しいかな、常日頃全くと言っていい程”運動”と言う事をしていないので、筋力が低下し蓄積した疲労の方が勝る、と言う様な時期がやって来たのかも知れない。肉体年齢的に、ある種”過渡期”に差し掛かっているのだろうか…。

 よく健康診断などで、「仕事以外の運動も行って下さい。」と指摘される事があるが、比較的体を動かす現場仕事なので、軽く考えて今までは生きてきた。
 そう思うと、まともな運動などはここ十数年行っていない計算になってしまうので、いよいよ何か始めようかと考える今日この頃なんですよね。

 何しろ、朝一での”着替え”の時に靴下を履くのに時間がかかる(腰の痛みによって)、また週末の買い物時、子供に「抱っこ(肩車)して。」と言われるのに十分に対応してあげられないのは、一考の余地あり、と判断致しました。……いや、二考、三考くらい余地あるかな。


 今回の腰痛に対してとった医療的な対策は、整形外科での受診。また人生初の整体、鍼灸、骨盤矯正などである。
 俗に言う”はしご”状態が、特に医療に於いて良くないのは何となく理解はできるが、各々の”良い部分”を合わせて治したい気になるのは、やはり素人考えだろうか?
 実際、タイミング悪く詰まった仕事をこなしながら、何とか時間を見つけて受診する、みたいな流れだったので”即効性”を求め焦っていたのは否めない。

 そして、仕事の実務面に於いては、なるべく腰に重量をかけない(腰道具の軽量化)、またそれに伴って工具、材料の整理整頓にも繋がったので、考え様によっては腰痛様様ではある。


 結果として、今現在は大分身体的に楽になってきています。仕事と腰痛のピークが重なった数日間はかなり厳しかったが、何とか乗り切った。
 そして、基本十分な睡眠時間の確保と鎮痛・抗炎症剤の効果がある湿布を貼る事で、大分症状は改善された様な気がします。更に各種ビタミンB(1、6、12)を摂取できる市販の錠剤を飲んで暫く様子を見る、と言った感じですね。


 また、整体、鍼灸などはある程度”継続して”施術してその効果が期待できるものなのかな、と言う印象を受けた。あと割と多くの方々が言う、その施術者、施術方法との”相性”…。
 今回の様に腰痛が長期化する前の、「少々疲れが溜まっているかな。」と言う様な段階で施術してもらうのが、効果的なのかも知れない。
 そう言った意味で、これからは自分と相性の良い施術方法、かかりつけの所を見い出しておいた方がいいのかな。


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 とりあえず、むこう1月くらいは療養、そして自宅前は田畑になっているので、散歩がてら色々考えてみるとしよう。



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