かつ日記

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zoom RSS 克服したい気持ち

<<   作成日時 : 2017/08/08 23:25   >>

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 週末、子供と遊ぶ機会があると自宅前から見える小さい山に行く事は多い。夏休み中ともなれば、長男などは「クワガタ捕って。」と十中八九言ってくる。

 少ないが何か所かはカブト、クワガタがいそうな種類の木はあるし、誰かが仕掛けたのか”餌のゼリー”の空きカップも落ちている。


 その日も山に行く事になり、希望は薄いが”いそうな木”や周辺の落ち葉の下等を探索する。長女は既に虫が嫌いなのか、時たまヒステリックになっている……何で付いて来たのだろうか?

 小さい山なので10分もしないで頂上の道路に行き当たる。付近の畑横にある、割と大きな樹に作られた”お手製ブランコ”で暫く遊ばせてもらって下山する、と言うのがお決まりのパターンである。


 そして下山の途中、”それ”はいた。


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 アオダイショウである。写真は事後のものだが、スズメよりも若干大きい鳥を文字通り”丸呑み”にしているタイミングに出くわした。私にとっては人生で初だった。

 一番下の次男は泣いて「おうちに帰ろう。」と勝手に下山しようとするし、長女は虫への警戒に余念がない。長男は相変わらずクワガタをゲットしたい様子だった。

 そんな中で3〜40分は捕食の様子を見ていただろうか…勿論、蚊との闘いでもある。お蔭で数十か所も刺されたし、子供の事を考えもしたが、それ以上に好奇心が勝ってしまった…。

 そして何とか子供達を落ち着かせて、鳥を丸呑みにした直後にそのまま捕獲して(そのタイミングなら噛まれる確率は低い)、何故か自宅で飼育しよう、とまで想像していた訳なんですよね…。
 今にしてみれば、天地がひっくり返っても妻がそれを許すはずは無いのだが、その時は捕獲して帰宅しようと漠然と思っていたんですよね。


 蛙やトカゲ、ヤモリ等は家の周りに沢山いるし、捕まえて子供に触らせてあげる事もある。しかし、蛇だけは頭のすぐ後ろを掴んで、”正に捕獲しました”となった事は正直一度も無い。


 世界中で、蛇を恐れない文明は1つも無い、と言う事や、人間が蛇を恐れるのは”本能”によるもの、みたいな事を聞いた事がある様な気はする。
 しかし、一応”爬虫類好きな男”を自認する者としては、ここは克服しなくてはならない…”山場”みたいなものだと感じたんですよね。登った山の様に小さい山場ですよ、こんな事は。


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 結果として……”蛇をちゃんと捕獲する事”は私の夏休み中の宿題となりました。(子供にばっかり宿題やれとは言えんね…)




 今年は何故か蛇をよく発見するので、あと何回かチャンスはあるはず。頑張ろう。




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