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<<   作成日時 : 2018/06/14 09:34  

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 今年の春先で新しく始めた事の一つに、”カレー作り”がある。


 始めた動機は週末の”家族サービス”の一環だったか、またはここ最近で3軒程インドカレー店で食べる機会があったので、その影響か…あまりよく覚えていないが、とりあえずは忘備録的にレシピを載せておこうと思う。


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 最初の画像から大分端折ってあるけど、人参、ジャガイモ、エリンギを煮込み始める。
 特にジャガイモは完成時にゴロゴロと大きなものが沢山入っているカレーが好きなので、一際大きくカットする。


 何を隠そう、私は”玉ねぎ”が嫌いである。ただ、割と大きな玉ねぎ”そのもの”が駄目なだけであって、煮込んで溶けていたり、ハンバーグなどで細かく入っている分にはセーフなんだよね。
 また、料理の中で玉ねぎが持つ”旨味”としての要素も分かっているつもりなので、嫌いだからと言ってカレーからは絶対に外せない。

 従って、煮込んだら確実に溶ける様にトロトロになるまで丹念に炒める。


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 カレーにおいて、チョイスした肉から出る旨味は割と重要な気がする。特に脂身が溶け込む事で旨味が増す様な気がしてならない。
 とりあえず今は牛肉だが、ゆくゆくはチキン、ポーク等にも挑戦していきたい。


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 隠し味枠には”トマトの缶詰”(カットトマト)を使用。これでいわゆる一つの、学校の給食の様なカレーに近付く様な気がする。
 そして、”カレーのルー”を入れる前と言う、この段階である程度煮込む事が重要なんじゃないかと思う。理由はよく分からないが、ただカレーのルーを入れてしまうと相当な”粘り気”を伴ってくるので(入れる量にもよるが)、鍋全体をかき混ぜ易い状態での煮込みが良いんじゃなかろうか。


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 いよいよカレーのルーの投入。中辛5個、甘口4個だったと思う(およそ10皿分)。前述のトマト缶の影響もあってか、全体的に甘辛い。
 この”カレールーの投入”のプロセスで一気にカレー化するので、普段料理を全くしない人間にとっては、ちょっとした感動である。


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 およそ10年振りのカレー、久々の割には上出来な気はしたかな。


 中学生の時、友達の家に泊まった夜にご馳走になったジャガイモがゴロゴロ入ったカレー、某レストランやサービスエリア等で食べた赤ワインの効いたビーフカレー、または鎌倉の某有名店で行列に並んで食べたカレー。

 振り返ってみると、誰しもカレーを食べてる時の思い出と言うものは1つや2つあるのかも知れない。

 そしてその人その人の中の、”1番のカレー”と言うものが出来上がっていくのだろう。


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 うちの子供にとっても、そんなカレーになってくれたら最高だね。

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